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JAS認定とは

松音商会では、有機JASおよび生産情報公表JASの認定を受けており、本当に安全で安心な製品作りに努めています。

「有機JASマーク」の付く製品は、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて、生産または製造された有機食品であることを示しています。
また、「生産情報公表加工商品JASマーク」の付く製品は、生産情報を公表いたしております。原料の情報などを開示した格付表示(JASマーク)を行い、「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝える商品を提供しています。

有機農産物のJASマーク認定基準
多年生を生産する場合は3年以上(牧草は2年以上)、それ以外の農産物(1年生)を生産する場合にあっては2年以上、禁止された化学合成農薬、化学肥料を使わない圃場で、自然の循環機能などを生かした土作りを行ない、栽培、収穫した有機農産物に「食」の安全のブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することができる。

■ 圃場条件(JAS基準以外の化学成分)
・化学農薬 2年間以上不使用 (多年生の場合は3年間以上不使用)
・化学肥料 2年間以上不使用 (多年生の場合は3年間以上不使用)


有機加工食品のJASマーク認定基準
格付された有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物などを原料とし、生産行程管理者の認定の技術的基準に基づき製造及び加工した商品に、有機食品等及び有機飼料に、「食」の安全のブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することができる。

■ 製造・加工条件
・格付された有機食品等を使用して製造・加工した製品であること
・放射線照射及び遺伝子組み換え食品を使用しないこと
・食塩及び水の重量を除く有機食品等以外の農産物、加工食品、飼料及び畜産等が加工品の重量に占める割合が5%以下であること
・混合される食品(5%以内)が有機食品等と同じ品種に係る物でないこと
・食品添加物又は飼料添加物は、製造に必要最小限度の使用で、別表に記載されているものであること

生産情報公表加工食品のJASマーク認定基準
JAS規格に従って生産・製造された食品に生産情報公表JASマークを添付する。
安全で安心な「食」を提供するため、食品トレーサビリティのひとつの形として、生産者が消費者に生産情報として、識別番号に加え、原料の情報などを開示した加工食品に格付表示(JASマーク)を行い、「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝える、「食」の安全に貢献するブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品情報を提供できる。
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